特別養護老人ホーム ほくら園ブログ

 

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№8 小中学校のマラソン大会へ応援に駆け付けました。
2018-10-06
 
 マラソン日和とは、まさにこの日のことでした。
 大島小学校、大島中学校合同のマラソン大会が10月5日に行われました。
 
 スタートとゴールが同じく、なんとほくら園の目と鼻の先。
 とくれば、応援しない訳には行きません。
 
 駆け付けたご利用者は、麦わら帽子を被り、旗を振って応援しました。
 一生懸命、顔を赤くして走る子供たちに、
  「それ、頑張れ!頑張れ!」
  「負けるな!負けるな!」
 と、スパートの背中を押すような応援が飛び交いました。
 
№7 ユニット運動会
2018-06-14
 
雨が降ろうが風が吹こうが、室内でやる分には天候は関係ない。
整えるのは体調だけ。
 
というわけで、今年も行われました。
ユニットによる熱き戦い。
 
かりんは紅組、けやきは白組と染まり、”今年はうちが優勝だ!”と息巻いて対峙する両軍。
残念ながら私は参じることが出来なかったが、写真から少しでも熱意を感じて頂ければ幸いだ。
 
雌雄を決する競技は次のとおり。
  ①紅白玉入れ
  ②輪送り
  ③パン取り競争(パンが食べられない方はゼリー)
 
 紅白玉入れでは最初の競技ということもあって凄まじい熱気に!
 少しでも距離を稼ごうと、前のめりになる方が続出。
 転倒も心配しつつ、この競技を掌中に収めたのは紅組。
 まずは一歩リードを奪った。
 
 比べて輪送りでは状況が一変。
 放射的だった熱気も一列に整頓され、普段は行わない動きに悪戦苦闘。
 相手より先にと気持ちははやるが、なかなか受け渡せない展開に応援する声が次第に大きくなる。
 このもどかしい展開はそのまま結果へと結びつき、両軍一勝一敗で決着した。
 
 パン取り競争は短期決戦!
 我先にと特攻しパンをつかみ駆け抜ける選手の方々。
 この試合でも、力の拮抗を証明するかのようにほとんど差がつかなかったものの、若干紅組が多く点を獲得した。
 
 以上、およそ1時間の中で3つの競技を競い合い、2018年にこの運動会を制したのは…、
 
     ☆ 紅 組 ☆
 
 でした。 紅組の皆さん、おめでとうございます♪
 白組の皆さんも鬼気迫る熱気で大健闘いたしました。準優勝おめでとうございます♪
 
 
№6 春、満喫中。
2018-05-24
 
№5から早、小半年。
雪も氷柱も綺麗にとけた大平ではありますが、5月上旬はまだ若干肌寒い日が続いておりました。
しかし、冬期間ご協力頂きました面会制限もここで解除され、GW中は数多くの方よりご面会に来て頂けました。
ありがとうございました。
 
まだ来られていない方も、是非一度二度三度、ご都合をつけて頂きましてご来園下さりますよう、お待ちしております。
 
さて、暖かくになるにつれ、身体も動かしやすくなるものです。
ほくら園・ほくら園ユニットでは、冬の間に溜まったエネルギーを発散するべく、今月も行事が目白押しでございました。
 
5月5日は通例、端午の節句。
今年もお手製の兜を被り記念撮影を致しました一行。
”勇ましい”よりも”可愛らしい”という言葉が合いそうな兜も、職員が毎年更新しております。
この日ユニットでは、童謡のこいのぼり、背くらべ、金太郎を合唱し、水ようかんを馳走になりました。
 
5月13日、日曜日は母の日でございました。
当然のことながら、入所されている方も例外なくお母様なのです。
こすもすグループでは、普段は出来ないお化粧をして、手に花籠を抱えて記念撮影をしました。
皆様、優しい笑顔をカメラに向けて頂きまして、微笑ましい写真をたくさん撮らせて頂きました。
 
5月15日はもちろんご存知、ヨーグルトの日です!(Wikipedia参照)
従って、ヨーグルトをもりもり食べよう!とはならず、ほくら園では月に1度の”お楽しみ会”の日でした。
2Fでは利用者の方にケーキ作りを体験して頂きました。
手順は簡単でございます。
炊飯器の釜に、ホットケーキミックス・卵・みりん・プレーンヨーグルトを入れ、混ぜます。
お!っと、ここでまさかの材料としてヨーグルトが登場しております。(*偶然です)
味は三種類。抹茶にあずきにココアとシンプルなものを、いずれも混ぜ合わせ後は炊飯器に入れてスイッチをポチッと。
後は炊き上がりを待つだけ。
出来栄えは写真をご覧の通り、色も形も均一で、形も崩れておりません!
その美味しさに、手づかみで食べてしまうほどの軽さ。さぞ、美味しかったことでしょう。
(私も一切れご相伴にあずからせて頂きたかったなぁ)
 
 
 
№5 節分
2018-02-05
 
 2月3日、
 天候は曇り、
 積雪約150㎝と足元の悪い中、鬼(職員)が揚々とやって参りました。
 ほくら園では各グループにその姿を現した赤い彼と緑の彼女。
 手に太鼓を持ち、縦横無尽に練り歩く。
 
 しかし、
 迎える利用者も準備万端。
 豆・チョコ・丸めた新聞紙等、多種多様なモノで鬼を撃退。
 どの写真も、鬼を前にしてちょっと嬉しそうなのが何とも言えません。
 鬼=厄災を乗り越えてきた経験値が余裕を生むのでしょうか。皆さん笑顔であります。
 
 
 中には、鬼と来年の話をした方もいらっしゃたのかな?
 それを伺わせるような仲睦まじい写真がチラホラとありました。 
 
 そんなこんなで、今年も年始めの節分は大賑わいの内に終了し、鬼もいい汗をかいて施設を後にしていきました。
 
 
 
 
  
 
№4 ほくら園Theater、開演!!
2017-10-26
 
さぁさぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい。
選挙も台風も駆け抜けた秋霖の候10月24日、ほくら園では「男はつらいよ」を上映しました。
 
懐かしの、渥美清演じるフーテンの、寅の恋路に固唾をのみ、口八丁な笑劇に哄笑する91分。
 
手製のチケットは利用者に大好評。
嬉しそうにチケットを差し出し、切った半券を受け取ると意気揚揚と入館していく皆々様。
その姿を見ていると、ポスターを見て、はやる気持ちが抑えられなくなったのかなと、
開演直前にして手応えを感じました実行委員一同。
 
加えて、普段見ているテレビの約18倍の大きさを誇る銀幕は、非日常感を感じるに十分な存在でした。
 
観終わった方からは、
  「ありがとうございます」
  「楽しかったよ」
 と、口々に仰って頂き、今回のこの企画は大成功の内に幕を下ろさせて頂きました。
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