特別養護老人ホーム ほくら園ブログ

 

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№14 節分行事 
2020-02-17
 
 
ユニットは2月3日、ほくら園は2月4日にそれぞれ節分行事が行われました。
 
今年も彼らが各グループのデイルームを練り歩きました。
 
 
 
そう、あの青やら赤やら緑やらの、人の形をし、手には獲物を携え、さぁさぁこれからと言わんばかりに闊歩。
 
その鋭き眼光は利用者を捉え、ようようと襲い掛からんとする!
 
しかし、その気勢は利用者に届くことなく引っ込めることに。。。
 
「それ、鬼は外ー!」との掛け声とともに、それぞれに手にした豆やチョコを投げつけられ、
 
さすがの巨漢も、それには敵わず一目散に逃げ出したとさ。
 
 
 
 
邪気払いは済み、今年も良い年になりそうだ。
 
ちなみに、豆まきでは自分の歳と同じ数だけ豆を食べると良いという話がありますが、さすがに80何粒も食べられませんので、この後は皆様にはコーヒーゼリーを召し上がっていただきました。
 
 
№13 至高のおやつ? 
2020-01-16
 
 本年も明けまして、2週間目が終わる14日火曜日。
 
 ほくら園の2Fの一角、こすもすグループでは介護職員謹製の”フレンチトースト”が振る舞われました。
 
 
 ご覧ください、この焼き加減!(写真1枚目)
 
 さらに写真では感じられませんがにおい!
 
 砂糖とバターの焼ける香ばしいにおいが部屋いっぱいに充満し、皆さんテレビよりも鉄板に釘付け。
 
 
 お味の程はもちろんの事。
 
 いつもとは一味違う甘味もいいものだ?
 
 
 
№12 クリスマス会 
2019-12-27
 
 
降りしきる雨の速度がゆっくりとなった12月24日。
ほくら園では一大イベントである、クリスマス会が開催されました。 
               
デイルームは赤系統の装飾で華やかに飾り付けられ、ツリーやリースはクリスマスの雰囲気がひしひしと感じ取れます。 
職員の準備はそれだけではありません。   
昼食にビュッフェ形式を提案し、自分で好きなものを選んで食べるという、食の醍醐味が存分に活かされた一時の創造に成功しました。   
   *(ビュッフェのメニュー:ちらし寿司、サンドイッチ4種《卵、メンチ、ピーナッツバター、イチゴジャム》、ロールキャベツ、フルーツポンチ、アルコール各種)
               
               
また、このイベントにはサンクリーンコザカイ様より、クリスマスケーキの寄付を頂きました。       
およそこの日くらいにしか食べられないケーキ。   
配られるとすぐにフォークが進みます。   
視覚効果を使った演出もばっちり。ろうそくが施されたケーキはより一層華やかに見え、期待感が高まります。 
                          
そして、デザートの後はいよいよプレゼントの登場です。   
ほくら園家族会より、入所者・入居者全員にプレゼントが手渡されました。   
プレゼンターはもちろんこの方々。1年ぶりのご来園、サンタクロースのお二人です。  
今年は一人一人の手元に膝掛けと靴下が。ぜひその厚みを写真でご確認下さい。            
               
いやぁ、それにしても今年のクリスマス会は盛り上がりました。     
朝から舞っていた雪は、会が終わるころにはすかっり止み、まるでホワイトクリスマスを演出するためだけに降ったようにさえ感じられます。     
天候もさることながらやはり介護の皆様の演出が素晴らしい。       
会の最後ではさくらグループで職員による”歌謡SHOW”が行われ、大いに賑わいました。     
   *残念ながら、被写体があまりにも動いていたため、掲載できる写真が撮れておりません。'orz
               
               
そして、大きな問題もなく、2019年のクリスマス会は名残惜しいですが午後4時に閉会となりました。       
ゲストの入所者・入居者様には大いに楽しんでいただけたかと思います。     
担当の職員の皆様、お疲れ様でございました。     
               
また一年、楽しく暮らしながら来年のクリスマスを迎えましょう。   
しからば今回はこれにて。  
 
     
 
№11 ほくら園まつり 2019 レポート
2019-11-14
 
11月3日、毎年変わらずこの日に行われます、ほくら園まつり。
雨が降ろうが風が吹こうが、室内開催のこのまつりにはあまり天候は影響ありません。
強いて言えば、お客さんの数くらいでしょうか。
まぁ、売上があるわけでもないのでやはり関係ないでしょう。
 
しかし、関係ないと言いながら内心は沢山の方からのご来園を心待ちにしているわけでございます。
 
そんな期待を悟ってか、
ほくら園まつりの前段で行いました家族会総会には約64名(50家族)の参加を頂きました。
厚く御礼申し上げます。
 
 
さて、まつりはといいますと、こちらも毎年ご提供させて頂いております、くじ引き、射的、ヨーヨー釣りと、馴染みのラインナップを整えお待ちしておりました。
 
くじ引きは1等から3等まで商品券、4等はお好きな景品を1つ。お一人様一回限り。
射的はポンプアクション用いたコルク銃を採用。キャラクターの的を倒すと倒した数だけお菓子がいただけます。尚、レポーターは持弾3発を綺麗に外し、参加賞のお菓子を1つ頂きました。
水ヨーヨーでは十分な数を用意し、棒の先端に縄をつけて取りやすいように工夫致しました。
 
他、作品展示では、
ユニット渡り廊下には、ご利用者の今年の作品を展示。
多目的ホールには、職員ほか協力関係者の方、大島保育園、大島小学校、大島中学校の児童生徒の作品を展示しました。
協力頂きました関係者、関係施設機関の皆様には、毎年お願いしてご協力頂き、感謝の念に堪えません。
 
堪えませんが、1つ。
 
いかんせん時期は秋。食欲が増す時分に同じ場所には喫茶"ほっと HOKURA"。
作品よりも食べ物に目が移る方が続出。
それでも、ほくら園で提供される食べ物は美味しいと再確認出来たのが良かったかな?
普段の昼食に加え、焼きそば、お好み焼き、お汁粉、豚汁、カップケーキをペロリ。
 
大いに満足いただけたかと思います。
 
 
さて、それでは、今回はこれにて終了とさせて頂きます。
2020年も、オリンピックの後、11月3日にほくら園は相も変わらずまつりを、鋭意予定しております。
皆さま是非一度、ほくら園まつりにお越しください。
 
レポーター:横田
 
№10 ほくら園敬老会 百歳表敬訪問 2019
2019-09-27
 
2019年9月24日、ほくら園では敬老会と百歳表敬訪問がありました。
 
百歳表敬訪問では、参列された約50名のご利用者に囲まれ、百歳を迎えられる松苗ハツノさんのお祝が行われ、内閣総理大臣、新潟県知事、上越市長おのおのより、祝状と記念品が贈られました。
 
ご自身がお祝いされる催しに驚いておられましたが、大島総合事務所長様より代表してお祝い状を受け渡された時は、にこやかな表情で受け取られていました。
 
その後、敬老会では大島保育園の園児の皆さんから祝いの踊りと、参列されたご利用者全員に肩たたきをして頂きました。
最後に、ご利用者全員で「北国の春」を合唱し、今年の敬老会も大盛況のうちに終了しました。
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