特別養護老人ホーム ほくら園ブログ

 

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№13 至高のおやつ? 
2020-01-16
 
 本年も明けまして、2週間目が終わる14日火曜日。
 
 ほくら園の2Fの一角、こすもすグループでは介護職員謹製の”フレンチトースト”が振る舞われました。
 
 
 ご覧ください、この焼き加減!(写真1枚目)
 
 さらに写真では感じられませんがにおい!
 
 砂糖とバターの焼ける香ばしいにおいが部屋いっぱいに充満し、皆さんテレビよりも鉄板に釘付け。
 
 
 お味の程はもちろんの事。
 
 いつもとは一味違う甘味もいいものだ?
 
 
 
№12 クリスマス会 
2019-12-27
 
 
降りしきる雨の速度がゆっくりとなった12月24日。
ほくら園では一大イベントである、クリスマス会が開催されました。 
               
デイルームは赤系統の装飾で華やかに飾り付けられ、ツリーやリースはクリスマスの雰囲気がひしひしと感じ取れます。 
職員の準備はそれだけではありません。   
昼食にビュッフェ形式を提案し、自分で好きなものを選んで食べるという、食の醍醐味が存分に活かされた一時の創造に成功しました。   
   *(ビュッフェのメニュー:ちらし寿司、サンドイッチ4種《卵、メンチ、ピーナッツバター、イチゴジャム》、ロールキャベツ、フルーツポンチ、アルコール各種)
               
               
また、このイベントにはサンクリーンコザカイ様より、クリスマスケーキの寄付を頂きました。       
およそこの日くらいにしか食べられないケーキ。   
配られるとすぐにフォークが進みます。   
視覚効果を使った演出もばっちり。ろうそくが施されたケーキはより一層華やかに見え、期待感が高まります。 
                          
そして、デザートの後はいよいよプレゼントの登場です。   
ほくら園家族会より、入所者・入居者全員にプレゼントが手渡されました。   
プレゼンターはもちろんこの方々。1年ぶりのご来園、サンタクロースのお二人です。  
今年は一人一人の手元に膝掛けと靴下が。ぜひその厚みを写真でご確認下さい。            
               
いやぁ、それにしても今年のクリスマス会は盛り上がりました。     
朝から舞っていた雪は、会が終わるころにはすかっり止み、まるでホワイトクリスマスを演出するためだけに降ったようにさえ感じられます。     
天候もさることながらやはり介護の皆様の演出が素晴らしい。       
会の最後ではさくらグループで職員による”歌謡SHOW”が行われ、大いに賑わいました。     
   *残念ながら、被写体があまりにも動いていたため、掲載できる写真が撮れておりません。'orz
               
               
そして、大きな問題もなく、2019年のクリスマス会は名残惜しいですが午後4時に閉会となりました。       
ゲストの入所者・入居者様には大いに楽しんでいただけたかと思います。     
担当の職員の皆様、お疲れ様でございました。     
               
また一年、楽しく暮らしながら来年のクリスマスを迎えましょう。   
しからば今回はこれにて。  
 
     
 
№11 ほくら園まつり 2019 レポート
2019-11-14
 
11月3日、毎年変わらずこの日に行われます、ほくら園まつり。
雨が降ろうが風が吹こうが、室内開催のこのまつりにはあまり天候は影響ありません。
強いて言えば、お客さんの数くらいでしょうか。
まぁ、売上があるわけでもないのでやはり関係ないでしょう。
 
しかし、関係ないと言いながら内心は沢山の方からのご来園を心待ちにしているわけでございます。
 
そんな期待を悟ってか、
ほくら園まつりの前段で行いました家族会総会には約64名(50家族)の参加を頂きました。
厚く御礼申し上げます。
 
 
さて、まつりはといいますと、こちらも毎年ご提供させて頂いております、くじ引き、射的、ヨーヨー釣りと、馴染みのラインナップを整えお待ちしておりました。
 
くじ引きは1等から3等まで商品券、4等はお好きな景品を1つ。お一人様一回限り。
射的はポンプアクション用いたコルク銃を採用。キャラクターの的を倒すと倒した数だけお菓子がいただけます。尚、レポーターは持弾3発を綺麗に外し、参加賞のお菓子を1つ頂きました。
水ヨーヨーでは十分な数を用意し、棒の先端に縄をつけて取りやすいように工夫致しました。
 
他、作品展示では、
ユニット渡り廊下には、ご利用者の今年の作品を展示。
多目的ホールには、職員ほか協力関係者の方、大島保育園、大島小学校、大島中学校の児童生徒の作品を展示しました。
協力頂きました関係者、関係施設機関の皆様には、毎年お願いしてご協力頂き、感謝の念に堪えません。
 
堪えませんが、1つ。
 
いかんせん時期は秋。食欲が増す時分に同じ場所には喫茶"ほっと HOKURA"。
作品よりも食べ物に目が移る方が続出。
それでも、ほくら園で提供される食べ物は美味しいと再確認出来たのが良かったかな?
普段の昼食に加え、焼きそば、お好み焼き、お汁粉、豚汁、カップケーキをペロリ。
 
大いに満足いただけたかと思います。
 
 
さて、それでは、今回はこれにて終了とさせて頂きます。
2020年も、オリンピックの後、11月3日にほくら園は相も変わらずまつりを、鋭意予定しております。
皆さま是非一度、ほくら園まつりにお越しください。
 
レポーター:横田
 
№10 ほくら園敬老会 百歳表敬訪問 2019
2019-09-27
 
2019年9月24日、ほくら園では敬老会と百歳表敬訪問がありました。
 
百歳表敬訪問では、参列された約50名のご利用者に囲まれ、百歳を迎えられる松苗ハツノさんのお祝が行われ、内閣総理大臣、新潟県知事、上越市長おのおのより、祝状と記念品が贈られました。
 
ご自身がお祝いされる催しに驚いておられましたが、大島総合事務所長様より代表してお祝い状を受け渡された時は、にこやかな表情で受け取られていました。
 
その後、敬老会では大島保育園の園児の皆さんから祝いの踊りと、参列されたご利用者全員に肩たたきをして頂きました。
最後に、ご利用者全員で「北国の春」を合唱し、今年の敬老会も大盛況のうちに終了しました。
 
№9 ユニット運動会2019
2019-05-20
昨年より1ヵ月前倒しで開催されました、毎年恒例ユニットの運動会。       
元号が変わろうと、因縁は変わらず。     
       
昨年のリベンジなるか、紅組けやきチーム。       
今年も堂々優勝か、白組かりんチーム。   
       
両軍それぞれ円陣を組み、まずは選手宣誓。 (写真1枚目)            
紅組代表は岩野氏、白組代表は佐藤氏から声高々に、
「ケガなく、相手を忖度せず、正々堂々と勝負します」と宣誓をされました。 
       
その声量から、本日のやる気がひしひしと伝わってくるような宣誓の後、     
ケガをしないように、まずは準備体操から!       
ということで、チータの”三百六十五歩のマーチ”に合わせて元気よく足踏みを開始♪ 
あ、そーれ、ワン、ツー。ワン、ツーと始まりましたが、終わってみれば汗だくなのは周りの介護職員ばかり。       
なるほど、体力は本番で使い果たすと、両軍そういう作戦であります。       
             
さぁ、準備体操、応援合戦と終えまして、待ちに待ったプログラム第1種目は、、、恒例中の恒例、”玉入れ”でございます。       
両軍円陣を組んだままスタンバイ。 (写真2枚目上段)       
しかし、やれそっちはカゴに近いだの、やれ彼の君は玉を持ちすぎだの、両軍勝気が前のめり過ぎてなかなか始められませんでした。     
そして、レギュレーションが確認されてから、決戦の幕があがりました。           
約20秒の弾幕戦。    
この短い時間に普段は出しえない力が100%使われる訳であります。  
外れた玉は周りの職員が回収しすぐさま選手に補給されるため、選手は20秒間ほぼ全力で競技を行っておりました。   
早すぎる全力のため、カメラもぶれております。         
結果は、、、     
        第1回目  紅 52 - 53 白 
        第2回目  紅 55 - 57 白 
と、白組の完勝となりました。   
       
 
引き続き第2種目目は”着せ替えレース”です。 (写真2枚目下段)    
こちらのルールは、箱に入っている衣類を手渡しで送っていき、最後にそれで早く着替え終えた介護職員のチームの勝ちというもの。     
よ~い、ドン!の合図で、職員から衣類をもらい、次々に手渡していく両軍。 
その速さにここでも写真がぶれております。       
また、途中で職員の介入が多々ありましたがこの勝負。手渡しのスピードはほぼ互角。
勝敗を分けたのは衣類の”着やすさ”でありました。       
ほんのちょっとの差で紅組の着せ替えが先に完了し、見事この勝負を制しました。     
             
そして、最後に。       
今年ももちろんこの勝負で締めくくり、パン食い競争です。  (写真3枚目)      
1レース両軍2名ずつ参加の全員参加種目。
果たしてここまでの勝負で、自分達は勝ってこの競技を向かえているのか、それとも負け越しか。一切の詳細が分からぬまま、ただ勝つことを信じて全力で邁進する両軍。       
しかし相変わらずのスピード競技。手に汗握る間もなくレースは過ぎていきます。     
もう少し車椅子を押す職員も写り映えを気にしながら押して欲しかったところです。   
ですがこれは勝負。負けられない訳であります。   
およそ80代の選手層とは思えないほど目まぐるしい激闘を終え、いよいよ結果発表です。
 
今年の勝者は。。。
 
  見事、昨年のリベンジを果たしました、
 
           ☆ 紅組(けやきチーム)☆
  
 優勝、おめでとうございます。
 また来年まで、しばし、休戦。
 
(*昨年とチームカラーが入れ替わっているのでややこしいですが、昨年はかりんチームが紅組で優勝しているため、色は   同じですが、けやきチームがリベンジを果たしました)
 
    
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